日々の徒然日記とベジタリアンレシピ


by iidayako

離島にて

1泊2日で佐渡島へ行ってきました!

平日だったので
カーフェリー2000円キャンペーン!
の恩恵は受けれなかったけど、

とってもとってもいい旅になりました!!!

b0182954_12171446.jpg  青い空
   ときに紺碧
   ときにぬりつぶしたような水色

  おだやかな空気
   南国に来たかのような
   のどかな風景と
   おおらかな匂い

  無人のくねくね山道
   先の見えない急な曲がり道と
   標識も車線もない
   みどり豊かな森の中



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# by iidayako | 2009-06-21 13:57 |

具だくさん野菜みそ汁

昨日はちょっと調子が悪く
なんか朝から

頭いたいなー
食欲ないなー

ってかんじだったので、
自然と作りたいものが決まっていました。

お野菜をたっぷり

ホッとあったまる野菜のお味噌汁!

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作り方はこちら

材料
 にんにく  1かけ
 しょうが  1かけ
 だし汁   4カップ
 酒     大さじ1
 みそ    大さじ2
 たまねぎ、ブロッコリー、にんじん、じゃがいも、
 きゃべつ、うちまめ   などなどお好みの野菜

1 にんにく、しょうがをすりおろし、油とともにフライパンで熱し
  いい香りがしてきたら、たまねぎを入れ炒める。

2 順々にその他の野菜を入れ炒め、だし汁を入れた鍋にうつし火にかける。

3 野菜がやわらかくなったら酒を加え、味噌を溶き混ぜる。


お野菜の甘みがほっこりうっとり
ショウガの香りでのどもスーッと元気になります!

前にも書いた
うちまめ
が煮込んでまるでお肉のよう。
一回野菜を炒めてるのでほどよい油加減が豚汁みたいです。

うちではどんぶりお椀で、
たっぷり
いただきまーす。




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# by iidayako | 2009-06-14 12:17 | 料理

昨夜の我が家の献立をご紹介

ロールキャベツ
ピーマンとしめじ車麩の煮物
ブロッコリーとひじきのごまマヨ和え

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本日はお豆腐を使った
ジューシィロールキャベツ
の作り方をご紹介

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材料(2人分)
 キャベツの葉  4〜5枚
 木綿豆腐    1パック
 にんじん    2/1本
 しいたけ    2個
 片栗粉     大さじ1
 しお、こしょう 少々
 しょうゆ    大さじ1
 酒       小さじ1
 ケチャップ   大さじ2/1

1 キャベツの葉はさっとゆで、芯の厚い部分はそいでみじん切りに。
  ゆで汁はとっておきます。

2 にんじん、しいたけはみじんぎりにし、
  みじん切りしたキャベツ、水切りした豆腐、片栗粉とともに
  手で混ぜ合わせる。しお、こしょうで味を整えます。

3 キャベツの葉で2を包み、鍋にキャベツのゆで汁をひたひたに入れ、
  調味料を加えて煮込む。

分量は目安なので、お好みで味をみて調節してくださいね!

できあがりは和風のような洋風のような、
なかの具がとってもジューシーに仕上がりました!
ヘルシーなのにボリューム満点!
かぶりついていただきましょう!

つづきはこちら
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# by iidayako | 2009-06-13 13:44 | 料理

郷土料理

今日は私が今住んでいる
「新潟県長岡」の食材を使った料理会に
参加してきました。

ふき、ゼンマイ、みずな、車麩、うちまめ などなど。。

ほとんどの下ごしらえは先生があらかじめやっていて
くれていたので
分担したらあっという間にできあがって
あとは時間をかけて
お腹いっぱいいただきました。

山菜は山古志に住んでいる先生が
地元でとれたものを持ってきてくれました。
地のもの、旬のものが普通にあるって
すごくぜいたくなことですよね!


新潟に住んで好きになったものに
車麩があります。
こっちのスーパーではいろんな種類のものが
たくさん売ってるけど
今まで食べたこともなかったし、
東京ではあまり見かけたこともない気がする。。

でもこれ、煮ても揚げてとってもおいしいんですよー。
もちもちしてちょっとお肉のような食感。
ボリュームもあってうちの食卓には
たびたび登場するようになりました。

ちなみにうちで好評なのが
車麩のオニオングラタンスープ。
どこか田舎のイメージが抜けきらない
乾物食材の麩が
おしゃれに変身します。

そして料理会で登場し、
今日はじめて知った
「うちまめ」。
これもなかなかの優れもののよう。

乾燥してるから日持ちするし、
調理がとってもラク!

豆なのに乾燥大豆みたいに
一晩中水につけてー、
ことこと煮てー、
とかしなくても
ほかの食材と一緒に入れてただ煮込めばOKなのです!
しかもおいしい!
すてき!

まめ好きの私としては
いいこと聞いちゃったー
ウシシってなかんじです。

ちなみに今日は高菜と一緒に煮ていただきました。

人のお宅の食卓って見ることがなくて
ふだんみんながどんな食生活を
おくってるのかって
とっても興味があります。

だいたい家庭のシェフはそのお家の
お母さんなわけだから、
たいがいの家族は、お母さんのつくる料理の味付けとか
クセが体にしみついていくわけです。

だからその人にとっては当たり前のことが
ほかの人からはびっくり!
なことだって
きっとあるんでしょう。

結婚してあたしも日本家庭の
いちシェフになりました。
たったの数ヶ月の滞在の新潟だけれど、
この土地での経験も食卓に反映されて
それがオリジナルのうちの味!
ソウルフードになっていったらいいな
と思ったりしたのでした。


ちなみにこちらは本日の料理
「ぜんまいと車麩の煮付け」
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# by iidayako | 2009-06-05 16:49 | あれこれ

シナノノタマモノ

あいにくの雨模様ですね。
ザーザー
ちょっと肌寒いし、
湿気もあって
クセっ毛ズには
きびしい季節がやってきました。

ボンバークルクルうねうね。。。

やっぱり晴れてる日の方が
気持ちがアガるし
エネルギーみなぎりますよねー。

最近はずっと晴れ続きだったので
ウキウキだったのですが、
先日こんなことがあり
ちょっと考えさせられました。

わたしは現在、
訳あって新潟県に住んでいるのですが(変な意味ないですよ)
近所に知る人ぞ知る泉質のいい温泉があります。
そこは日帰り入浴もできるので
今週試しに行ってみることにしました。

小さいし決してきれいとは言いがたい風呂場。。。
泉質がいいと聞いていなければ
なんかお湯、茶色いしヌルヌルしてるし
気持ち悪ーってな感じのところですが
不思議なものでいい湯だと知っていると
なんとか自分の体に染み込ませようと
湯船に入りながらも
湯を手のひらですくっては
ひたひたと
顔にかけておりました。

そこはほんと田んぼの中にあるような温泉なので
私以外の客はほとんど
ご近所の常連の農家の方のようでした。
なのでそのおばちゃんたちの話題の中心は

もっぱら田んぼ。

方言が強いのかあまりガラがよくないのか
たぶんどっちもだと思うけど、
ほとんど何を言ってるのかわからない。。。
でもどうにか理解できたのは

「お天気続きで困るベサー。
 でもようやく明日には雨がふるらしいっぺ。
 雨降らにゃかなわんわー。」

てな感じのことでした。

なるほどなー。
当たり前のことだけど、
雨が降って大地が潤わないことには作物はとれず、
彼女達は商売にならないんだ。

でもそれはここ新潟の人たちだけの話じゃなくって
毎日お米を食べ、野菜を食べてる
わたし達にも言えること。

雨ってすごーくありがたいものなんだなー。
ズボンの裾が汚れちゃったり
満員電車でおじさんの傘の柄が足にささったり
大切なデートにボンバへッになっちゃったり
自分の生活にとって不便でも
ちゃーんと意味があって
自分もなんかの形でその恩恵を受けてるんだぁ
ってことを
ほんとに身近に感じることができた瞬間でした。

アハ体験。(使い方間違ってるか?)

そんなふうに考えたら
ザーザー雨も愛しく感じてきませんか?

ほら緑が喜んでるー
おばちゃんたちも喜んでるー

今日も新潟の自然と大地と農家の方達に感謝して
おいしくお米をいただくことにしましょう。

しかし、しとしと雨音を聞きながら
家でまったりと過ごす休日
これまた格別ですわな。
みなさんも、雨ニモ負ケズ よい休日を〜
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# by iidayako | 2009-05-17 14:51 | あれこれ